知っておきたい!ローソファを選ぶときのメリットとデメリットは?

ローソファの1番のメリットは…

部屋にローソファを置く最大のメリットは、ずばり「部屋が広く見えること」です。

部屋のすみに置くことはもちろん、部屋の真ん中に配置しても圧迫感が少ないため、普通のソファよりも部屋が広く見える効果があります。

一人暮らしの1Kや1Rの部屋に置いても、それだけ部屋を広く見せることができるのでローソファを選ぶ方が多いです。

また、座椅子に座っているような感覚でソファに座ることができるので、ゆったりと座れます。

ローソファのデメリット

ローソファは高さがないため、通常のソファよりも支える力が弱いものも多いです。そのため、片方に体重をかけたり、背もたれに強く寄りかかってしまえばひっくり返りそうになると感じる方も多いです。

特に小さな子供がいる家庭では、ソファは子供の絶好の遊び場所のひとつ。ひっくり返って怪我をしないようしっかり注意しておきたいですね。

また、ソファとテーブルを一緒に置く場合、双方の高さが合わなければ使いづらくなってしまいます。きちんと周りの家具との高さを考えて購入したいものです。

ローソファがある部屋の印象は…

ローソファを置いている部屋は、背の高いソファを置いている部屋に比べ、カジュアルな印象になってしまいます。そのため、重厚感やラグジュアリー感を意識して部屋作りをしたいのであれば、ローソファも素材を選ばなければいけません。普通の布ではなく、ベロアや皮の素材を使用したものなど、素材にまできちんと目を向けたいですね。

また、ローソファは座椅子感覚で座ることができる分、オフィシャルな場で使用されることは少ないです。特にスカート履いた女性はローソファは座りにくくなってしまいます。

ソファ ダイニングを購入する予定があるなら、通販を利用しましょう。サイズや価格を見比べながら、部屋にぴったり合う製品を選べます。